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毛利 文哉
MOHRI FUMIYA
【経歴】
小学生の頃にスキーを始めた後、スノーボードと出会い中学生の時にアルペン競技(スラローム)を始める。
その後スノーボードクロス競技へ転向し、2014年プロとなる。
現在は会社員と兼業で活動中。
【主な戦績】
第32回 全日本スノーボード選手権大会 優勝
第28回 全日本スノーボード選手権 学生大会 優勝
第28回 全日本スノーボード選手権関東大会 3位
静岡CUP スノーボードクロス in 車山 3位
選手生活で得たもの
"差"をつけるのはワクシング
20年以上の競技生活で1番大きく感じたものはワクシングの大切さでした。
公式大会で勝ち残っていくと、テクニックと道具の差は出にくくなります。
ではどこで差が生まれるのか?
そうです。ワクシングです。
このワクシングが試合の結果を大きく左右します。
そのため、事前にゲレンデの雪質や雪温などの情報を集めコンディションに合わせてワクシング作業を行います。
ワクシング技術は一朝一夕での習得がとても難しく、選手でさえ専門のチューンナッパーに依頼するのは珍しくありません。
私はこの"差"を1人でも多くの方に、そしてリーズナブルに実感して頂けたらと思いショップを始めました。
1本1本、丹精込めて仕上げてまいりますので
よろしくお願い申し上げます^^
大切な道具のメンテナンスを
プロ選手へおまかせください
私たちが身体を洗ったり、スキンケアをするように、スキーやスノーボードにもお手入れが必要です。
基本的なお手入れにはワックスを使用します。
ワックスが必要な理由は大きく二つ。
◆大切な板を守るため
雪は氷の結晶です。
そのため氷の硬さで板を傷つけてしまうことがあります。
また、滑ることで摩擦が発生します。
丁寧に扱っていても、この摩擦が汚れを引き寄せてしまうのです。
ワックスを塗ることで、滑走面(ソール)を滑らかにし、摩擦や汚れや傷から大切な板を守ることができます。
さらに、オフシーズンにホットワックスを行うことでコーティングの役目を果たし、板の酸化を防ぐことも出来ます。
◆滑走性を高めるため
ゲレンデを滑っているうちに、摩擦や汚れが原因で次第に滑走性は落ちてしまいます。
板に傷や汚れがあると、そこに雪がひっかかって転びやすくなるのも事実です。
また、摩擦が起きるとそれがブレーキとなり、スピードが落ちてしまいます。
メンテナンスをしっかり行うことで
上級者は滑走性が高まり、高度な技に挑戦することができるようになります。



